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日記

日常のこと

八方ヶ岳  

今日は熊本県の八方ヶ岳に行ってきました

矢谷渓谷キャンプ場から出発です ↓
https://yamaga-tanbou.jp/spot/1196/
7:32_R
緑に囲まれてすごくいい場所でした
夏は沢山の子供たちで賑わいそうです


キャンプ場内の滝の滑り台の案内に向かって進みます
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こっちです
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キャンプ場から滝の滑り台をさらに進むと一旦林道に出ます
林道からしばらくすると登山口です ↓
7:54_R

しばらく沢の横を歩きます
登山中はほとんど林の中で光はところどころさすくらいです
大きな分岐が二か所ありりますが、間違うようなことはないです
10:17_R

山頂です
10:33_R

お約束のセルフタイマー
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そして山に乾杯~
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登山中はブレンダー持参、アミノ酸を入れてちびりちびりやってます
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山ラー
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1時間くらいまったり過ごして下山しました
 
下山後はビストロネージュで食事↓
https://www.facebook.com/pages/category/Interest/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5-647489275376596/

前菜の盛り合わせ
どれも美味しかったです
これで期待がぐーーーーーーーんとふくらみました
いや、ふくらみ過ぎました
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メインのパスタです
アスパラのペペロンです
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デザートのモモのなんとかです
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これ以外にコーヒー等飲み物がつきます
今回頂いたのは、2500円程度でした
見た目奇麗でいいですが、コスパ的にはどうでしょうか?
可もなく不可もない、そんな感じです



そのあとは温泉です
ならのさこ温泉いやしの湯↓
https://www.naranosako.com/
さっぱり汗を流して帰りました
この辺の温泉としては価格は高いと思います
700円です
地元の方々がちらほらで、ゆっくりくつろげました

今回は忘れ物なくて無事登山できました
と思ってたら、またまたサンブラスをどこかで落としてました

以前は雲仙でポリスのサングラス
今回はオークリーのスポーツサングラスです
帰りに注意して下を見ながら帰りましたが
落ちてませんでした
悲しい、非常に悲しかったです

07:29 スタート
07:36 キャンプ場
17分
07:56 登山口
10:27~11:35  山頂
13:04 登山口
13:22 ゴール
 
 
 
 
 

 

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category: 山歩き

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虚空蔵山  

虚空蔵山に行ってきました 

今日は忘れ物がなんやかんやありすぎて
何を忘れたかも忘れました 笑
詳しくは↓
ここ読んで

木場登山口から出発です
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名も知らぬ花がいっぱい咲いてました
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黒髪山を思い出す
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映画プレデターを思い出す なービリー 
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ビリーはいないが、どんどん進みます
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なんやかんやで山頂です
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山頂でまったりしてふと足元に目をやるとブーツのつま先がはがれてました
5.11ブーツだいぶ経ちますからね
アンダーアーマーのブーツももうダメそうです
また新しいブーツを買わないといけませんが
そこは登山靴ではなく、あくまでタクティカルブーツです
PMCルックにこだわるのであります 笑
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そういえばバックパックもだいぶくたびれたな~と見てますと
バッグに小さな蜘蛛がぁぁぁ
プチパニクってしまいました
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そんな時はこれです
「虫よけスプレー」 (旧どらえもん風に)
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効果あるかはわかりません

ここでいつもならコーヒータイムですが
コーヒー忘れてテンションダダ下がり
お湯も沸かさず山頂で1時間ぼーっと過ごしました


下山後、車に戻ると、車のカギかけるのも忘れてました 
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今日は出がけ10分後に
アミノ酸ボトル忘れて、まーいいか買えばで
登山口で車のカギをかけ忘れ
登山10分後手袋忘れてる
山頂でコーヒー持ってくるの忘れて
そんな感じでした

帰りは波佐見温泉 ゆうじろうに「お邪魔しました
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隣のレストランでマルゲリータをたべました
ここのpittzaは本格的なナポリpittzaです
ナポリには行ったことないですが!
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温泉の横に川棚川が流れてますが
川の横に桜並木が
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すごい距離あります
ずーーーーーーと桜の木が!
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とてもきれいでした
 
登山口 7:00
山頂 7:50~9:00
登山口 9:30

2時間30分の山活でした
 
 


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太郎丸嶽・次郎丸嶽  

今日は山活

太郎丸嶽・次郎丸嶽に行ってきました
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分岐です
ここで、太郎丸か次郎丸か選びます
左が次郎丸岳 右が太郎丸岳です

先ずは太郎丸嶽へ
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山頂?
だと思ったら違ってました
偽山頂です
標識ないしなんかあっさりしてるなと思いながら降りてると
別の道があり奥のほうが本当の山頂でした

太郎丸山頂近くの道を通ると右に大きな岩が表れて上に
赤いリボンが有るのでそちらが山頂だと思い登っていくと偽の山頂です 笑
リボンは無視して真っ直ぐ進むと尾根に出て左が本物です
右は先ほどの偽山頂につながります

でも偽山頂も景色は最高です 笑
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なんやかんやで本当の山頂
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で、私も
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さて次郎丸嶽に出発です

いったん分岐まで戻ってきました
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で、なんやかんやでまた到着
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出発が早かったので誰もいません
独り占めです 嬉
いや~何がいいって、独り占めの山頂ほどいいものはありまっせんばい! 笑
一人になりたくて登ってるようなもんですから
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朝ごはんの準備
トムヤムクンヌードルに挑戦しましたが
私にはノーグッドでした笑
辛い辛すぎでした(私感)
トムヤムクンスープは嫌いじゃないですが
このラーメンは酸味強くて辛すぎです
混ぜ方足りなかったのかな?

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山と桜に乾杯
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椿が咲いてます
私が小さい頃は山はたくさんの食べ物がりました
山無花果、桑の実、ヤマモモ、野イチゴ、びわなど
よく食べてました
椿の密もよくすすってました 笑
山には食べ物が色々ありましたね~
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到着すると駐車場が満車状態です
人気の山です
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帰りは道の駅不知火でお風呂に入って帰ります
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不知火ソフト うま~
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陽光桜
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登山口スタート7:19分
太郎・次郎分岐7:57
間違い太郎丸8:16
太郎丸8:24 10分休憩
再び分岐地点8:52
次郎丸9:34~10:36
分岐 10:54
登山口11:21

先に太郎丸岳によりましたが
こちらのほうが最後の急斜面付近がきついと思います
次郎丸岳はそれほどでもないような気がします
どちらにしても、この山は登りでは
アップダウンはありません
アップのみですので帰りは気にせず登れます 笑
低山ですがとても面白く景色も360度見渡せます
機会があれば一度来てはいよ~


下山中に何組もの登山者とすれ違いました
人気の山ですね~
ほとんどがご夫婦?やご家族でした
え?
はい、ボッチ登山です 笑
 

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小岱山 (観音岳~筒ヶ岳)  

熊本 北部にある小岱山(観音岳~筒ヶ岳)に行ってきました
登山口は色々ありますが、今回は丸山キャンプ場から登りました

丸山キャンプ場

案内板で確認! 観音岳~筒ヶ岳
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稜線歩きは気持ちいいです~!
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先ずは観音岳に到着です 
山頂は広々です
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このまま筒ケ岳に向かいます 
出発!
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筒ケ岳到着
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コーヒー出来ました
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乾杯~ 筒ヶ岳からの眺め~
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山頂24℃ 涼しい~
今日は山頂24℃でちょうどいい感じ
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山頂でしばらくぼーっとして下山です
山のぼる人ならわかると思いますが、稜線歩きは最高ですね
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今日も後ろから爽やかな風が背中を押してくれました
丸山展望所は写真撮り忘れてしまいました
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下山後は、鉄板の司の湯でさっぱりして
玉名ラーメン「宙」でラーメン食べて帰りました!
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魚介豚骨でしょうか、出しの効いたあっさり豚骨です
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山活
スタート7:20
観音岳8:6分(46分)-8:21分スタート
筒ケ岳8:47分(26分)-下山開始9:48分
観音岳10:9分(21分)-下山開始10:13分
丸山展望台10:37(24分)-下山開始10:58分
丸山キャンプ場駐車場11:17(19分)
地図


 
私には登りやすい素敵な山です
稜線歩きも多くて気持ちいい山です
機会が有ればぜひ一度お越しください 笑 
 

 
 
 


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御坂遊歩道 再び  

まさか自分でもこんなに早く
再度「御坂遊歩道」に来るとは思いませんでした

なんとなくまた行ってみたくなり再挑戦してきました

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スタートです
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1000段目
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2000段目
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3000段目
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3333段目 到着!
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展望台まで行って休憩
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帰りの温泉は今回は「一休」
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そして今回のラーメンは「北熊支那そば総本店」
こちらは熊本ラーメンですが、他のそれとは違います
スープはなんと鶏ガラ! でもこってり美味しいですよ
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本日の行動時間
スタートから3333段 2時間
下りは45分でした
前回よりも登りは10分早かったです 笑
なにより前回よりも辛さも少なかった
前回登ってからの期間が近かったのが良かったのかもしれません
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

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釈迦院御坂遊歩道から釈迦院  

いつかは行かなければと使命感に燃えて行ってきました!
3~4年まえから行かないとってずーっと思っててやっと叶いました
日本一の石段 3333段の釈迦院御坂遊歩道から釈迦院までです

石段のイメージ図です
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さーいよいよ始まります!
ここから登り始めますが、待った分興奮度も最高潮! 笑
が、48段目くらいでもう後悔しました
なんで来たんだろう。。。
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そしているんですよ色々虫が!
今日もめくら蜘蛛が階段にウロウロ
見なかった事にしようと思ったんですが
踏みつぶすのも嫌で、踏まないように下ばかり
見ながら登ってました
写真のようなきれいな石段がずーーーーーーーーっと続いてます

やっと千段目まで来ました
あとこれを2セットと333段です
ひたすら階段登ります (大人の階段のぼる~君はまるで~を口ずさみながら)
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途中こんな体にも心にもやさしい石畳もありました
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途中で3人の方から追い越されました
皆さん見てるとゆっくりですが、歩が止まらない
私は10歩行って休憩、の繰り返しです 笑

なんやかんやでとうとう3333段クリヤーです
ここまで普通の方々は60分から90分で登られるそうです
3333段ですから1秒で1段登れば3333秒→56分ですね

黒毛和牛のA-5ランクなみにサシの入ったわたくしは、2時間10分でした!
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そしてほとんどの方はここで終わりで引き返されます
私はここから釈迦院まで行ってきます
登ってきたらすぐ左に釈迦院までの登り口が有ります
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途中の展望所です
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帰りにここでコーヒー飲もうかな~
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ここからは石畳がずーっと続きます
釈迦院までの道のりはそんなにアップダウンもなくとても歩きやすいです
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見えてきました!
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3333段登ってから、ここまで20分です
石段2時間10分+釈迦院20分 計2時間30分でした!
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お参りして帰ります

無事、下山できました!帰りは40分でした!

脚カクカクになってます
もう一度登りたいかと聞かれたら、二度と登らな
機会が有ればまた挑戦したいですね(棒読み)

やっぱり体重を少し落とさないと。。。A-5からアメリカンビーフ位に!
今回は足の痙攣は有りませんでしたが、毎回2時間くらいすると
膝や股関節が痛みだしてきますから、登山も2~3時間で登れるくらいの
山にしておくのが無難なようです

一番のお楽しみのお時間です
今回の温泉は石段の郷 佐俣の湯
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お風呂の前に腹ごしらえです
赤牛丼を頂きました
やっぱ筋肉使った後は肉ですよ
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お風呂は階段降りて地下?にあります
露天風呂もあります とても眺めがいいです
お風呂で疲れを癒して帰ります
でも、もう一軒立ち寄らないといけないお店があるんです

熊本にありながら、佐賀ラーメンです
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この陽向(ひなた)は私の愛する佐賀ラーメンです
これで今日のノルマは達成です 笑
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本日の活動記録
登り口~3333段まで2時間10分
3333段石段から釈迦院まで20分
帰り石段3333段から登り口まで40分でした
最速の方は登りで25分くらいだそう 思わず笑ってしまします
私も脂肪吸引して60kgくらいになったら60分を目指そう~!

私の山登りスタイルはいかに登山用品(ウエアー、グッズ)を使わないです 笑
バックパックも重いし、ウエアーはもちろんPMCスタイルです
軽量化なんかクソくらえ!です(体力ないのに)たまに軽量のウエアー羨ましく思います
でもでも、なんでも恰好も大事です(形、容、スタイル)
トレーニングウエアーもそうですし、かたちから入るタイプです
好きな恰好するだけでモチベも上がるし!

駐車場は登り口付近に沢山ありますが、ほぼ有料です 200円~300円
私は登り口のちょい上の300円駐車に留めました
登り口から遠い方が料金も安いみたいです
駐車場によっては、トイレも有ります
不思議ですね~これ書いてる頃はまた行きたいって思ってる自分がいます 笑

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扇山   

今日は扇山に行ってきました

saima1950さまの情報を参考にさせて頂きました

朝4:00出発
4:30頃サイフ忘れてとり帰る
あらためて5:00頃再出発 テンションダダ下がり
 
由布岳見えてきました
夜もあけました
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別府湾サービスエリアから
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山頂で記念撮影
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コーヒーで乾杯
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今日の朝ラーは・・・・・
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下山はへびん湯に寄ってみました
ここは山の中にあり、外からは丸見えです
今日はおっさんが二人でした
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下山後明礬温泉に浸かって
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温泉といえば温泉卵
卵の色が!
色よりもサイダーの小ささにびっくりしましたぁぁぁ!
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中も色が違います
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帰りにまた別府湾サービスエリアでマルゲリータを!
九州のサービスエリアで一番好きなサービスエリアなんですここ!
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7:20分開始
9:30山頂
10:50下山開始
11:18へびん湯
12:06ゴルフ場
12:45登山口到着

5時間25分の活動でした
 
九重インター付近 朝-3℃
登山開始はインナーと上着の二枚
予備でジャケット持っていくが汗だらだら

帰りに道を間違えて国道を歩く羽目に
疲れながらも癒された山活でした
 
 
 
  
 
 

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土器山(かわらけやま) またの名を八天山  

今日は土器山に行ってきました

土器山_R


背振インターの近く、九年庵の下あたりにある
八天神社が登山口です
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鳥居をくぐり右手に登山口があります
さぁ・・・行きます
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他の方のブログや情報でこんな狭い側溝みたいなところを進むと
聞いてましたが、横幅がある私にはきついです
こんな道が山頂までに4か所?5か所?くらいですか
そんなにないかな、でもほんとにつらいのは二か所くらいでした
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結構な急勾配を登ります
いつものように3歩進んでは休み「ゼィハァ」と肩で呼吸しながら進みます

今日は朝から何も食べてませんし飲んでませんので
シャリバテでしょうか
燃料補給します
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こんなもんじゃ全然体力復活しませんが
進みます
左右をズリズリこすりながら~
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親不孝岩の分岐につきました
情報で順路を進むと大変で、親不孝岩のほうから
行ったほうがいいと聞いてたので親不孝岩のほうから
山頂を目指します
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順路通りに進んできた道と合流しました
上からのぞくとあの側溝みたいな道の狭いこと!
しかも両壁の高い事
通らず良かった
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山頂下の御神体岩の階段が見えてきました
ここは山頂に登った後に立ち寄りますからスルーして山頂目指します
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山頂途中の分岐に縦走のコースが書いてあります
6~9時間ですと 笑 私死にますね
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山頂です
360度見晴らし最高!
疲れも吹き飛びます 笑
この時、この達成感、この風景があるから
頑張れるんですね
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山頂は見晴らしはいいですが、狭いので先ほどの
御神体岩まで戻ります
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コーヒーを一杯!
暑くてもやっぱり私はホットコーヒーがいいですね
山に乾杯~
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今回は何を思ったか、勘違いか、度忘れか
水を2Lとポカリ900ccしか持ってきませんでした
ラーメンを作ると帰りの水がなくなりそうでラーメン無しです
でも、暑さで食欲もあまり有りませんでした

帰りに東屋に立ち寄りました
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忘れてましたが、親不孝岩からの眺めも良かったです


途中にある水場です
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無事到着しました
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登山口   7:00
御神体岩 8:46
山頂    9:00
御神体岩 9:11~10:00
東屋    10:02
親不孝岩 10:04~10:10
水場    10:15
登山口   10:45





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雷山 登山  

久しぶりに雷山に行ってきた

01460602雷山

登山口 18℃ ちょうどいい感じの気温と風が吹いてます
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昔はクサリでしたが今は鉄パイプでしっかりしたゲートになってます
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ここを飛び越えて舗装された林道をしばらく歩きます

しばらく歩くと分岐の案内看板が見えますので
ここから植林された森に入ります
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植林の中を歩いて行くと、後半は自然林に変わります
自然林をまたしばらく登ると尾根に出ます
もうすぐ尾根に出ます
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尾根に出ると分岐の案内が有ります
右が井原山 左が雷山です
今回は雷山へ・・・・・
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気持ちいい木々のトンネルを歩きます
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山頂です
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記念撮影 笑
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今日山にこれた事に乾杯です
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雲仙登山でポリスのサングラス落としてから
オークリーのハーフジャケットに変えました
軽くて掛けててもずれないのでいいですね
初めてスポーツサングラス使いましたがとてもgoodです
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今日のメインディッシュは「チキンラーメン」です
たまーーーーに無性に食べたくなりますよね?
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お腹も心も満たされて無事下山
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10:21登山口
11:22稜線
11:32山頂
13:17下山開始
13:58登山口到着




category: 山歩き

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ツームシ山  

今日は鞍岳~ツームシ山~子岳と廻ってきました
ツームシ

 
今日は自宅4時過ぎに出発
植木インターで下りて、大津からミルクロード走って
鞍岳登山口 第一駐車場まで向かいました
登山口までの道は狭いです
ドキドキしながら走りました

登山開始は8:00
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登りはじめの様子
ガス ガス ガスで地面は湿ってすべります
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湧水の分岐です
もうすぐ鞍岳山頂下の分岐です
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女岳 ツームシ 鞍岳の分岐地点です
ガス ガス です
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もうすぐ鞍岳です
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山頂に到着です
記念撮影したらバックは降ろさず登ってきた反対のほうに進みます
前回も鞍岳、ガスで景色見れませんでした
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もの凄い急坂を転げる様に下りてきたら
↓こんなのが
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下りたら道案内が有ります
真っすぐがパノラマ?下山、左が馬頭観音と森林コースだったと思います
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ここでさっきの直登り危険の標識まで戻り
鞍岳の横を巻くように進みます
するとツームシの分岐に出ます
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ツームシ方面に下ります
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あんだけガスってたのが
日ごろ徳をつんです私ですから
こんなに晴れてきました~ 笑
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もうすぐツームシ山頂です
最後の急坂です
地味にきついです ハァハァです
でも足場はガレ場ではなく芝生みたいで歩きやすいです
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山頂到着です
徳をつんでるなんて思ったんで
バチがあたりまた一面ガスです 
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山頂は広く、芝生みたいで気持ちいいです
反省してたらまた晴れてきて、
山に乾杯です

山頂は斜面になったと所がほとんどでテーブルをセットすると
斜めになりますから平らな所を探しました~
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土鍋は今日は持ってきませんで、セブンの鍋焼きです
ぐらぐらたぎって出来上がりです
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そろそろ下山します
あれは?鞍岳?
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帰りに、もうすぐ駐車場って所で
小高い丘が見えた
あそこってなんでしょう?
せっかくだから行ってみました
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登ってみると、子岳って書いてありました
いい眺めで、女岳、鞍岳、ツームシとよく見えます
紅葉も素晴らしかったです
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今回も無事下山できました
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駐車場にて
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今回は、どんどこ湯に立ち寄り汗を流して焼肉たべました
焼肉セットは肉以外はサラダ、フルーツ、ご飯、スープ、焼き野菜が
食べ放題ですので、かなり安いと思いました
お風呂は大きくて広いですし、露天も広いです
が、建物が古く店内がくらいですね
今の若い方々はどう思われるかなー
そうそう、お風呂の出入り口に「あとぜき」って・・・・笑
熊本あるあるですが、久しぶりに見ました 笑
熊本県民しか通用しない方言でしょうね
あとぜき  いいですね久しぶりに。。。。
あとぜき・・・・


帰りは九重を回るか迷いましたが、熊本インターから帰りました
熊本インターからなら、そりゃー「文龍」よるでしょ
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こってこてです
ちょっとここで毒づいていいですか?
私の年代では小さいときはうどんやラーメンに
レンゲが付くことは無かったですね
最近はレンゲが当たり前になってるようで、それはいいんですが
レンゲに麺をのせてそれをレンゲごと口に運んだり
レンゲにのせてさらにそこからすすったりする方々が
増えましたねー
私にはあれがたまらなく嫌です
レンゲに一度おいてすすらなくてもって
百歩譲って、女性ならまだしも、男が。。。。
すみませんレンゲで食べてる方、ボヤキです 笑



出発8:00-鞍岳8:30-8:40ーツームシ山9:30

下山10:50-鞍岳下分岐11:25-子岳11:40

子岳11:43-登山口11:51

約4時間位の山でした
今回の山は比較的やさしい山で
私にも足にもいい刺激とトレーニングになりました



 
 

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星生山  

今日はわいた山登ろうと思い登山口で
記念撮影してから、何を思ったのか、やっぱ星生山に変更でした

わいた山登山口 スキー場手前でパシャ
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 からのワープして牧ノ戸でパシャ

出発です
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分岐にきました
ここから星生山に向かいます
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スタートして約二時間程度で到着です
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ここから尾根伝いに星生崎まで進み九重分かれまで出発です

硫黄の匂いが凄いです
ほんとのガスです 
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あのギザギザを登っていきます
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途中に・・・・
勿論です 
持ち帰ります
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星生崎まできました
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避難小屋とトイレが見えます
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避難小屋まで下りてきました
ここでトイレを済ませて考えました
久住山はすぐそこですが、前回の普賢岳の時みたいに
足が攣ったらどうしようと・・・・
結果、久住山には今度また来るよって事で
来た道を戻ります
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登ってると隣に踏み跡が見えます
あっちを登った方がよかったのか・・・
まーいいです
星生崎で食事します
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コーヒーの準備です 
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できあがり~
久住山に乾杯です
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そうしてる間にラーメンも作ります
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そうしてる間にセブンのゆで卵で
乾杯!
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そうしてたら、ラーメン出来て
ラーメンで乾杯!
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私的には、カップ麺もいいけど袋麺のほうが
より美味しく感じます
気のせいかな




おーーーい久住山のみんな、聞えてますかーーーー
山頂には沢山の人が見えました
望遠凄いな
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星生崎の岩ですが
写真では全く伝わりませんが、凄い断崖みたいになってるんです
この突端で皆さんそれぞれポーズを取って記念撮影されるんです
ちょっとクレイジーです
はっきり言ってうましかです
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そんな私は勿論その手前で記念撮影です 
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食器やカップはトイレットペーパーで奇麗に拭いて
片付けます
勿論紙も持ち帰ります
決して水で洗って山に捨てません
トイレットペーパーは水に溶けやすく
最悪の事態の時も(雉うち)考えての事ですって、ネットで調べましたが 
雨でもすぐに溶けるトイレットペーパーが環境にやさしいそうです
芯を潰してバックに入れてます
ティッシュはなかなか溶けないそうです
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しばらく休んで、きた道を帰ります
他の登山者の方に教えてもらった道ですが 
山頂を歩かずに下通れるそうです
うる覚えで、違ってるかもですが
一番上の道を通ってきましたが
帰りは下の線を通れると教えてもらい
その通り行ってみました
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星生山から星生崎までは途中のギザギザの岩場で
結構怖かったですね
もっと楽に行けるのかと思ってました
岩場を昇り降りすると、やっぱり荷物が重い!
好きでやってる結果ですが、真剣に軽量化を
考えないといけません
今日の岩場でつくづく思いました

途中こんな岩も有ります
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星生山まで戻ってきました
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無事牧ノ戸まで到着です
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売店でソフトクリームです
疲れた体には甘いものですね
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帰りはいつもの星生温泉で汗を流して
町田バーネットで焼き肉で〆です
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今回のコース

牧ノ戸7:18ー星生山分岐8:43ー星生山9:09ー星生崎9:36
九重わかれ10:04~
星生崎10:39~11:15
星生山11:48ー星生山分岐12:08ー牧ノ戸13:28


牧ノ戸 到着時気温4℃
ドライシャツとコンバットシャツの二枚
寒すぎでした
PCUジャケット着るか迷いながら歩いてる内に
体温も上がり、外気温も上がりちょうどよくなりました
ただ、山頂などで風が吹くとやはり肌寒かった

星生山から星生崎までは、思った以上に険しい岩の
昇り降りで由布岳のお鉢を思い出しました
でも上からの眺めはとてもすばらしく絶景でした

画像1_R

約6時間(休憩含む) 心地よい疲れです
今回は足が攣る事がありませんでした
決して普賢岳よりも楽だったって事は無いです
今回がきつかったくらいですから
なんででしょうかね
前回はSQトレの疲れってか筋肉痛が
残ったままだったから?









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普賢岳 登山  


今日は長崎県の普賢岳へ行ってきました
一昨日の脚のトレーニングでの下半身の
筋肉痛が気になりましたが紅葉と天気がいいって事で
決行しました

コースは
池の原園地ー仁田峠ー妙見神社ー国見岳分岐ー普賢岳ー霧氷沢
紅葉茶屋ーあざみ谷ーロープウェイ乗り場ー仁田峠ー池の原園地


以上のコースでした 全行程 6時間43分(休憩食事含む)

普賢岳_R 


池の原園地は雲仙から登ってきて左折して最初の駐車場ではなく
三つめの駐車場からが便利だと思います
左折して三カ所駐車場があります
それぞれから仁田峠まで行けますが3番目の公園が
一番近いと思います。。。ひょっとして4番目が有るのかは
3番目までしか行ってないので分かりません 
公園には突き当たりにトイレもあり、そこからも登れますが
公園の真ん中あたりの階段から登ったほうがすこーしだけ近いです 笑

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30~40分で仁田峠に到着です
登ってきたらすぐ横にトイレあります
普賢岳は途中にトイレがあって便利ですね
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8:00時前ですから当然だーれもいません
今の時期は仁田峠まで車で来ると大渋滞しますから
池ノ原園地からの登山を勧めますよ~
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ロープウェイの終点まで登ってきました
ここまで30分~40分位です
早い人は20分です
こちらにも自販機やトイレがあります
最後のトイレをここで済ませましょう
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更に国見岳方面に進みます
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国見別れから普賢岳方面に進みます
国見岳は今回はパスしました
妙見神社あたりからまた左足が攣りだし、登山を諦めようかと
思ったくらいでした 笑
とにかく普賢岳だけでも行けたらと、国見岳はあきらめました

なんやかんやで、普賢岳山頂です
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山頂は結構広く360度見晴らしは最高です
紅葉もとてもきれいでした
山頂は登山者でいっぱいです
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私のカメラと腕では大した事なさそうですが、実際はとても奇麗です
伝わらないのが残念ですが!

紅葉茶屋~普賢岳の途中で右足も痙攣して攣りだしました
数Mメートル進んでは休んでを繰り返してなんとか
普賢岳に登れました

せっかくだから「霧氷沢」まで足をのばしてみました
霧氷沢でおにぎりを食べて下山します
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再び普賢岳まで戻ってくると、更に登山者が増えてました


下りは大丈夫だろうと思っていましたが、下りでも
左大腿四頭筋(特に内側広筋)と右大腿四頭筋(特に外側広筋)
が攣りだしました
またまた立ち止り休憩をしながら少しずつ下山です

紅葉茶屋まで到着して
来た道とは違うあざみ谷の方へ下山しました
たぶん国見別れの方に戻る方がきつかったはずです
今回のコースは私には正解だったかな
反対周りのほうがよりきつかったと思います

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下山途中の鳥居がある案内看板まできました
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鳥居のまわりにはベンチが沢山あり、結構な人数の方々で食事や
休憩されてました
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このままず~っと下りだけだろうと思ってました
駄菓子菓子! なんと登りが。。。。
ここで両足また痙攣して攣りはじめました

攣った足で歩くとどうなるのかとやってみました
数メートル歩いたら右足がなんとピーーーーンと攣って激痛が!
経験ないですが、筋肉断裂したんじゃないって位に痛い!
足を伸ばしても曲げても激痛が!
たまたまベンチが有ったのでそこで休憩でした
九州男児ですから周りに足痛くて休憩してるの
悟られまいとスマホいじってるふりして休憩してました

なんとかかんとかリフト乗り場まで戻ってきて
記念撮影です
一般の観光客の方々で賑わってます
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仁田峠で、登ってくる車が大渋滞でした
紅葉シーズンは毎回渋滞です

そうそう、むかーしは仁田峠に馬がいてリフトの所まで
乗せてってくれてましたが、もういないんですね~
馬の名前が、「ももえちゃん」や「じゅんこちゃん」でした 笑


駐車場で販売してるアイスを食べたいと思ってましたが、バックパック降ろすの面倒だし
我慢しましたが、よくよく考えると財布はレッグポーチに入れてたんです
すぐ取り出せたんですけどね。。。すっかり忘れてる
 
仁田峠から、池の原園地の車の所までもう少しです
途中の公園広場でまた休憩して、カップ麺とコーヒーを頂き
最後の力を振り絞り車の所まで到着

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公園広場と無事に下山できた私に乾杯
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駐車場に戻ってきて、平静を装ってパシャ!
このときは、かけてるサングラスとこの場所でさよならする事など
知る由もない・・・・・・・・
そう、ソフトクリームを食べるときに気がつく・・・がすでに遅い
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帰りは雲仙 青雲荘で親子丼と露天風呂で疲れを癒してきました
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写真は撮れませんでしたが、こちらの露天風呂は乳白色で
とても気持ちがいいお風呂でした
おすすめです
http://www.seiunso.jp/


お風呂でなんとか癒されて帰路につきますが、
途中の大村湾サービスエリアで枇杷アイスを頂きました
美味しい~
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ソフトクリームおいしいな~ってのんきに食べてたら、俺サングラスとうした?って気がついた!
ない!ナイ!何処にも無い!
そうなんです下山して駐車場に置いてきたんです
ポリスのサングラス。。。。
今更とりに帰るのも・・・有るかも分からないし・・・3万数千円・・・・「さようなら」

次回からレイバンのⅡデラで登山します
夕日が眩しいぜー
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 疲労困憊の山登りになりましたが
とてもすばらしい山でした
「普賢岳」
また是非登りたい山です


でもなんで私足が攣るんでしょうか
元気な70歳位のじいちゃんやばあちゃんも
登ってるのに、私ときたら
じいちゃんやばあちゃんにも敵わない
 
 
 
 

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鞍岳  

今日は鞍岳に行ってきました

熊本県菊池市旭志「鞍岳」

2:30出発です
5:00過ぎに登山口伏石登山口に到着
6:00から出発です
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植林の中を歩きます

一旦林道に出ますが、すぐ植林の登山道に・・・
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分岐ですどちらからでも鞍岳には行けますが
左の森林コースを進みます
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がれ場で倒木が沢山の中を歩いていきます
この標識が見えたらしばらくすると自然林に変わります
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今日もハードグミを食べながら進みます
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もうすぐ尾根に出ます
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出ました!視界が広がり見晴らしがいいです
鞍岳の方に進みます
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山頂です
360°パノラマです
しかし、キリ(ガズ)で視界がよくないです
風も強いです
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山頂にポツンと咲いてました
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反対の「女岳」に向かいます
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到着
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近くの岩場で朝食です
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ガスに乾杯!
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帰りは、「女岳コース」から帰ります
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ロープと岩場が数カ所あります
かなりの急勾配です
登りではこのコースは使いたくないです 笑
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森林コース、女岳コースの分岐まで戻ってきました
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駐車場に戻ってきました
沢山の車が停まってます
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近くのキャンプ場駐車場でパンツ一枚になって着替えました
その際にアブがやってきました
汗の匂いにつられてくるんでしょうか
パン一でタオルを振り回してアブと格闘してました

帰りにお風呂に寄りました
500円です
大浴場と露天が有ります
お湯はぬるいです、この時期なら構いません
露天から見える川が奇麗でロケーション最高でした
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菊池のピザ屋さんにも寄りました
「イルフォルノドーロ」
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マルゲリータを頂きました!
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今回も時間が短かったので痙攣や攣りはなかったが
アミノ酸やビタミン、ミネラルサプリは摂取した
水は3Lだったが気温が低かったので今回は600ccくらい余った

登山口 6:00
林道 6:34
森林、女岳コース分岐 6:38
山頂下標識 8:17
鞍岳 8:27
鞍岳下山開始 8:37
女岳 8:45
朝食 休憩 8:48~9:44
下山 9:44
森林、女岳コース分岐 10:15
登山口 10:31

登山口から鞍岳(森林コース) 約2時間30分
女岳から登山口まで(女岳コース) 47分

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多良岳  

今日は多良岳に行ってきました
経ヶ岳同じく多良岳林道からの登山です

今日は3時起きです
太良オレンジ海道を走ります
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登山口到着です
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行きます
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ここからです
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最初の分岐
先日来たばかりなので楽勝です
前回は金泉寺に寄りましたが、今回は多良岳に向かいます
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キャンプ場への分岐です
この後階段です
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階段の後、しばらく気持ちの良い緩やかな道が続きます
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ロープ場が見えてきました
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くさり場も
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多良岳到着です
今日は来る途中で3時の方向に落下音が・・・・
目をやるとヘビでした、たぶん木から落ちてきたのか
頭じゃなくてよかった
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その先の前岳を目指します
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両脇断崖のやせ尾根を歩きますが、両脇が樹木で
覆われてるのであまり怖くありません
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梯子が置いてありました
この上からの景色が最高でした
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前岳です
見晴らし無しです
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記念写真撮ってさっさと退散です
アブが多いです
千階の経ヶ岳では右耳刺されました
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自然に出来た形でしょうか
なぜ落ちない 
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戻ってきました
ここで朝食です
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3kgの水使い切りました 
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お湯沸かして、コーヒーとカップ麺を頂きます
シェーカーにアミノとかしてマルチビタミンミネラルも持ってきました
疲れ対策です、筋肉の痙攣と攣りが抑えられるかと・・・
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山に乾杯
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食事とコーヒーで満足です 
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外気温です
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今回はこんなん準備してきました
服の上から掛ける冷却スプレー虫よけスプレーです
ここも虫やアブが大量です
虫よけは、虫が嫌いな柑橘系やハッカの香りみたいです
涼しくて気持ちいいですが効果は・・・どうでしょうか 笑
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ボチボチ帰ります
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キャンプ場分岐です
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金泉寺分岐です
この後またヘビと会いました
今度は80cmクラスの真っ黒のヘビでしたから
ヤマカガシだと思います
私もびっくりしましたが、あちらもビックリしたようでお互い飛び跳ねました 笑
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到着
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今日は武雄の焼き肉「勝」で焼き肉を食べますよ
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そしてお風呂は、七色の湯
http://www.nanaironoyu.com/

肉は食べたし、風呂は入ったで満足して帰ります

自宅 外気26℃
登山口 外気23℃
山頂 25℃
今回は気温も日差しも大した事なく良かったです

登山口 5:41
金泉寺分岐 6:05
キャンプ場分岐(階段下) 6:12
くさり場 6:30
多良岳 6:43
前岳 7:16
多良岳 8:05
休憩 朝食 8:05~
下山開始 8:49
キャンプ場分岐 9:03
金泉寺分岐 9:06
登山口 9:29

本日は約3時間50分の山歩きでした
短時間だったので脚の痛みや痙攣もありませんでした
アミノ酸とマルチビタミンミネラルを摂ったからではなさそうです
4時間以内なら大丈夫なのか、今回は登りもそう大した事なかった

帰りに気付きましたが、登山口から少し登った所に
一宮岳の分岐が有りました
そちらから登って多良岳に行った方がよかったのか
行けたのか、機会があったら一度行ってみます

今日は誰一人として合わなかった

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経ヶ岳  

今日は経ヶ岳に行ってきました

2:20分起床
2:45分出発
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4:46分到着ですが、真っ暗ですのでしばし仮眠
5:50分ごろ出発
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6:18分ごろ金泉寺
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何回かのアップダウンを繰り返し最後のロープの所までやってきました
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更に急な登りを登り続けると山頂です  8:56分
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山頂からの景色です
360°見晴らしはいいです  ピーカンです
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1時間程して下山です
来た道をまた帰ります
山頂以外は森の中を歩くので日差しは気になりませんし
日中も25°程度です
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金泉寺はものすごい賑わいでした
ここは水場とトイレがあります  12:03分
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無事到着です 12:34分
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山登りでいつも今回は大変だったと書いてるようです 笑
大変じゃなかった登山がありません
今回も両足の大腿四頭筋が攣ってしまった
大変ハードな登山でした
最近は大腿四頭筋がよく攣る様になってしまった
次回はミネラルを沢山摂る様にしてみます
帰りに多良岳も登ろうと考えてましたがもう
気力も体力も筋力も水も無くなってました
今回水を3.5L持って行きましたが、調理やコーヒー含め
帰りの金泉寺の到着30分前には無くなりました 

5:50分出発
8:56分山頂
9:50分下山開始
12:00 金泉寺
12:34分 登山口到着
約6時間40分の山歩きでした(休憩約1時間含)


近くの山茶花高原ピクニックパークでかき氷
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往復は多良岳オレンジ海道を使いました
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帰りに温泉~
ひぜん祐徳温泉宝乃湯">ひぜん祐徳温泉宝乃湯
 内湯も広くて露天やサウナも有ります
2歳?位と5歳位の兄弟が露天で泳ぎの練習を・・・笑
露天には私だけ、微笑ましく眺めてました
途中吸水機でお兄ちゃんが水飲んで弟が次・・・
弟小さくて吸水口までとどかない
お兄ちゃんがおんぶして飲ませてました~かわいいね~

お風呂でさっぱりしたら肉が食べたくなって
あちこち探すもどこも夕方からの営業でした
ならば、
武雄温泉駅によって「佐賀牛すき焼き弁当」とケーキとコーヒーを食べました
この弁当は九州駅弁コンテストで2年連続グランプリです
セットで1800円位?だった
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今日は出発の登山口で初対面の方と知り合い
最後まで道案内して頂き迷うことなく無事に登山出来ました
私のペースにつきあって頂き申し訳ありませんでした
山頂でも色んな方とお話出来て山情報も交換できよかったです
山での出会い、一期一会に感謝です


 

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由布岳 お鉢巡り  

今日は由布岳 お鉢巡りにいってきました

今回の登山は今までにないハードな山行きになりました

登山の途中で脚が痙攣(攣る)して歩くのもままならない状態!
このままヘリコプターのお世話になんてなるかと一瞬思いました

自分の体力の無さ、他に色々考えさせられました
バックパックや装備で15kgこれもどうにかしないといけません
今回体が動くうちに下山しようと食事もまともにとらず
ひたすら歩きの6.5時間でした
食べたのは歩きの途中で、レーズン、ミックスナッツ、カロリーメイト半分でした
何のためにガスコンロや食材一杯詰め込んで登ったのか・・・・笑
言い訳ですが、前日の脚トレがイケなかったのかな~!


登山口 当然元気ハツラツです 笑
スタート5:18_R

鹿たちのお出迎え
5~6頭の鹿がいました
鹿さん達の群れ_R


登り始めて18分ごろ 林に入る前の看板
林手前の案内5:33_R

登りはじめて1時間ほど  合野分岐に到着
合野展望所6:04_R

登りはじめて1時間30分程度
やっと林を抜けて空がみえます
これからもジグザク道は続きます
やっと林抜けた6:42_R


登りはじめて2時間30分ごろ マタエに到着!
やっとの思いでマタ江いえマタ枝いやマタエに到着でした   
なんでここをマタエとよぶのでしょうか ここをマタエさんって女性が
好きな人と結ばれなくて悲しみの果てに火口に飛び込んだから・・・知らん!
ここから左の西峰を廻って東峰へと一周するのが「お鉢巡り」です

マタエに来るまでに相当脚に疲れが・・・・
10歩すすんではちょっと休憩って感じでなんとかマタエまで着ました
マタエ到着7:54_R


登りはじめて3時間ちょっと 西峰到着 風が強いです
途中、鎖場があるのは充分知っていましたが、想像や
写真でみるよりもかなり怖かったです
途中の鎖場で右腓腹筋が攣ってしまい岩の上で悶絶してました
西峯到着8:24_R

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気温14度ですが、汗で濡れてるので寒いくらいです
山頂14℃_R


疲労、風と寒さで戻るかちょっと悩みましたがお鉢めぐりに出発します
折角来たし、食料も沢山持ってきて、計画では東峰で休憩と食事を
する様にしてたので・・・
お鉢巡りに出発8:26_R

登ってきて山頂奥の道から下山してお鉢巡り開始です
お花がいっぱい_R


途中分岐です 西峰降りだして風が全く吹いてません よかった
しかし脚の疲れがピークでこのまま動けなくなるんじゃと一瞬考えました
ヘリコプターで救助~なんて冗談だろ!
途中ナッツやレーズンを補給しながら歩きます
アップダウン岩によじ登りと結構ハードです
お鉢途中の分岐9:31_R


登りはじめて4時間30分程度 ぼろぼろで東峰に到着です
左大腿四頭筋と右腓腹筋の攣りで歩けない状態でした
この頃になると3歩進んで2歩下がるチーター状態で脚を引きずりながらの
東峰で、景色を楽しむ余裕も余り無かったような感じです
東峯到着9:49_R

動けるうちに早く下山しようと5分くらい山頂で休憩後出発してマタエ到着
一周何とかできました
マタエ10:12_R


登りはじめて6時間程度 合野分岐まで戻ってきました
ここで食事も考えましたが一気に下山です
合野展望所11:12_R

林手前の案内看板まで到着です
もうすぐそこです・・・・
林手前の案内板に到着11:35_R

今日は色々勉強させて頂きました
由布岳_R

登りはじめて6時間30分程度 なんとか登山口まで到着 疲労困憊です
小休止はあったものの、6時間30分歩き通しでした
初めての経験です
無事?駐車場に11:45_R
今考えると、西峰で1時間程度休憩と軽い食事を入れてれば
脚の疲労も抑えられたのではと思いますが、その時は
このまま動けなるのが怖くて、とにかく早く下山しようと
焦っていたのがなお更、脚の疲労を加速させたのかなと思います
色々食事も用意して重い荷物を背負って結局食べたのは
ポケットに忍ばせておいた、レーズン、ナッツ、カロリーメイトの半分でした
なら手ぶらで登れるじゃんって 笑

今後持ち物を再検討してみます

帰りに七色の湯に浸かってきました 600円
内湯からも露天からも由布岳が奇麗に見えます
残念な事は、食事が出来ない事です(やってませんと言われました)
土日ならランチ出来るのかな・・・・
七色の湯内湯_R

七色の湯内湯②_R

七色の湯露天_R

いつもバックとピストルベルト、レッグポーチに
入れてるもの&持ち物
水3kg
スポーツ飲料500g*2本
食材
バンソウコ
サポーター
調理器具
はし、スプーン
コンパクトテーブル
ウインドシールド
折りたたみ椅子
トイレットペーパー
タオル
ゴミ袋
ヘッドランプ
懐中電灯
乾電池
十徳ナイフ
ライター
ガスコンロ2台
ガス2個
雨具上下
虫除けスプレー
スマホ
カメラ
etc・・・・・

トレーニングも兼ねて頑張ってるつもりですが
長時間(自分的には3時間以上)は辛いですね

バックパックは専門のではないので
重いですし調整ベルトも肩はないです
ウエストベルトとレッグポーチも
結構な重さなんです

全部で15kgくらいになります
そんな感じです・・・・多いですか・・・どれを減らそうか
減らす物ありますか
みなさん何を持って行ってるんでしょうか・・・・


出発5:18分
マタエ7:54
西峯8:24分
東峯9:49
マタエ10:12
合野展望所11:12
登山口11:45


category: 山歩き

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下見に  (ブリュレはコンコン)  

今日は山登りの筈が、昨晩から雨・・・
朝方まで降ってたので諦めました
初めての山でしたので登山口までの道を
確認するために下見に行ってきました
自宅から車で2時間30分とナビででてました
多良岳_R
道中かなり狭い道もありましたが
下見をしておいてよかったです
次回天気のいい日に登ってみます

帰りに有明海の湯に立ち寄りお風呂につかって帰りました
有明海の湯

途中煉瓦亭で食事してきました
DSC_0665_R.jpg

DSC_0655_R.jpg

DSC_0656_R.jpg

ステーキランチを頼みました
サラダとスープ
DSC_0658_R.jpg

メインのステーキ、ミディアムレアでお願いしました
DSC_0659_R.jpg

付け合わせはご覧の通り
肉の上の付け合わせはなんと野菜の天ぷらでした
DSC_0660_R.jpg

デザートはフレッシュフルーツとクレームブリュレでした
DSC_0662_R.jpg


ブリュレは大好きな方は分かると思いますが、
最初のコンコンが楽しみなんですよ、これがブリュレの醍醐味ですから!
それが今回コンコンが・・・
キャラメリゼが薄くてコンコンしようとしたら、す~と
スプーンが入っていった・・・・悲しいです
DSC_0663_R.jpg
でも味はとても私好みで満足でしした



category: 山歩き

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下見  

山に行ってみました

登山ではなく下見です。
車も新しくなり、4駆の実力も確認のために。
前の車の4駆の実力より上じゃないとがっかりです。

結果は、道には積雪は無く、登山道のみ積雪が
少し有る程度でした。
山頂はもっと積ってるってか、真っ白なんでしょうね。
DSC_0226_R_2014120719222500e.jpg

DSC_0223_R_2014120719222412d.jpg

DSC_0227_R.jpg

DSC_0229_R.jpg

三瀬峠の 井原山、金山の取りつきです。
気温5℃
これ位なら、私でも行けるかな?









category: 山歩き

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涌蓋山再び  

涌蓋山(わいた)山に行ってきました

4:00出発

「紅」聴きながら高速走ります
いいですね!早朝のロックは!
テンション ハイです 笑

一目山をバックに出発です 6:55



みそこぶし山に先ずは向かいます
写真左に降りる道がありますが、みそこぶし山を
かわして行く回り道です


みそこぶし山山頂です
先を急ぎます・・・別に急いではないですね 笑


涌蓋越え入り口にきました
キツイ登りが待ってます  はぁ~


越えてきましたよ
女岳です
あと一登りです
復活の「仙豆」を摂ります


復活しました!

行きます
あそこのテッペンを目指します↓

山頂です  9:38




山と俺に乾杯

今日の山ご飯は


九州と言えば、サッポロ一番みそラーメンでしょう!ですよね?


ただラーメン作るだけではつまらないので
野菜たっぷりラーメンです
人参、キャベツ、なんと豚肉もです
肉は山ではテンション上がります
そうそう勿論ブロッコリーもです

携帯用の折りたたみナイフで色々切ってたら
ちょっと力を加えると、ロックがついてないから
収納時の方に折れ曲がるんですね
それで握ってる中指をざっくり切りました
ナイフで指を切るのは、ひさしぶりでした
昔、小学校低学年の時に「肥後守」(ひごのかみ)
を使ってる時に、たまに切ってました
グリップの方にパカっと刃先が折れてくるので
人差し指か中指を切りますね

こんなんです↓

こんな感じで中指をザクッとやりました
本来切る物で先で穴をほがしたりする物ではありません

最近はカッターばかりでこんな怪我はしなくなりましたね



ラーメンについてた一味唐辛子は、体が
温まって良かったです
冬登山の時にピリ辛メニューを考えるといいかもですね


今日は登りで御1人、下りで御1人しか
道をお譲りする事が出来ませんでした
私の特技、「後ろから来られた方に道を譲る事」を
あんまり発揮できませんでした (笑)



山頂で1時間もすると、お日様が・・・
天気も良くポカポカでした
でも風は冷たかった

今日も山頂でベテランの方とお話する機会がありました
お一人は、話してると実家が私と同じ出身地でした
もうご両親がおられないので何年も実家に
帰省してないと仰られてました

もう一人の方は、山の装備や山の情報を
色々教わりました
大変貴重なお話やアドバイスを頂きました

由布岳のお鉢めぐりの事や、季節の装備の事やら
ほんとに生きた情報有難うございました

みそこぶし山のう回路もその方に習いました
迂回の時に途中でまた分岐がありましたが
そこからもわいた越えに行けそうな感じでしたが・・・
どうなんでしょうか

みそこぶし山を過ぎてから
登山道が二本平行に走っていて
帰りに左の方をずっと歩いてました
赤テープもありどんどん進むと途中で
変な所に出て、結局ススキの中の道なき道を
突き進んで何とか本道にでました


この山も道によっては石ころが結構あり、歩き辛いです
今回は足、足首から下が非常に疲れました
靴は軽くていいですがソールが柔らか過ぎると
疲れやすいのでしょうか



帰りに温泉によって帰りました

今回は「花山酔」です
内湯と露天とサウナがありました
500円、フロントの女性の感じがとても良かった
なにがって、、、う~ん笑顔と応対ですかね
とても感じがよかった
 
6:55出発
みそこぶし山 8:02
女岳 9:14
わいた山山頂 9:38
下山開始 11:34
しそこぶし迂回 12:17
駐車場 13:59

7時間の山歩きでした



category: 山歩き

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山に行こう!  

マツダのCMカッコいいですね

メーカーに曲を尋ねたら、オリジナルだそうで
勿論曲ちょうだいって言ったら駄目だと
でしょうね

「それぞれのロングドライブ」


私もまねして「それぞれのロングドライブ」・・・登山編を作ってみました


山行きたいな
天気いいし~
行こう!

そんな感じです

category: 山歩き

井原山  

今日は井原山に行ってきました
大好きな山です
山頂は広く、眺望もすばらしいです

私は今もついつい「いはらやま」と呼びますが
地元では「いわらやま」だそうです

三瀬峠からの登山です
駐車場は5台くらい止められます
すでに2台止まってました
8:31分出発です


取り付きの標識です
120分とあります

無理でしょう  私は


広葉樹林の中を歩きます

歩きます
山頂付近までは、ずっと林の中を歩きますので
眺望はよくありません

新村分岐に来ました
9:40分

水無登山口の分岐です
10:46

山頂到着です
10:53分

だーれもいません
独り占めです

わーい





コーヒーで乾杯です
山と頑張った自分に乾杯です
たまらんとです、この一杯が・・・・!

すぐに小学生の団体がやってきました
山頂は一杯になり賑やかしくなりました 笑


山頂の近くのピークに移動して昼食です
パスタを作りました!
ブロッコリーとシメジのパスタ バジル風味です

ミルクチーズリゾットも作りました
米はアルファー米で作りました
米は丁度いい位の硬さに仕上がりました
ブロッコリーはちょっと硬め・・・
いいえ、丁度いいアルデンテに仕上がりました 笑



12:54分下山開始です


14:35分無事駐車場に到着です

井原山も佐賀県側や福岡県側色々
登山口があります

今回の三瀬峠からは、約二時間
適度にアップダウンがあり山頂までは
殆どが、林のの中を歩きます
眺めはよくありませんが、樹木の中
木漏れ日を浴びて歩くのもいいのでは
ないでしょうか

この山は、私の原点、大好きな山です
この山で山登りにハマったと言っても過言では
ないでしょう
そんだけ感慨深い山です
まだ登られたことない方は是非登ってみてください


出発 8:31

山頂 10:53~12:54(2時間1分)

下山開始 12:54

到着 14:35

登り2時間22分
下山1時間41分







category: 山歩き

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宝満山  かまど神社~宝満山~キャンプ場  

今日は宝満山にソロで登ってきました
えぇ、1人ですが何か

この山は昭和の森(一本松公園)からしか
登った事がなかったので、一回は
正面から登らないとって思ってました

噂では、かなりキツイと・・・
私の実力がどんなもんか試してみたくなった
私だってもうかなり山歩きはやってるつもりですからね
「ま~ちょっときつかくらいやろうけん」

と、よせばいいのに「永遠の19歳」
行きます

まだ、元気があったころの写真です
この後、とても恐ろしい事が待っているとは・・・
知る由もなく・・・


近くの蕎麦屋さんです
十割だって!帰りに寄ろうっと!
食い意地だけは「アルピニスト」ですから!


ここからです


最初~軽~いジャブ程度・・・
「なんて?、大した事なかたい。ふむふむ」
おバカな私でした

途中三度ほど林道と交差します
私は一番下のかまど神社から歩きましたが、
その先に三カ所車を停める事が出来ます



↑この場所が一番上で林道終点です
5~6台は大丈夫です

ちなみに、一番下からはここまで50分近くかかってますので
この場所に停めるとだいぶ楽でしょうね


まだ景色を見る余裕があったころ・・・


こんな石段が・・・ずーと・・・・

水飲み場で下山中の若い登山者の方と
しばしの談笑
「リュック重そうですね」
「はい、約15kgほどです」
「私も一眼レフのレンスを4本入れてますので
 15kgくらいです」
う~ん引き分けか 笑
が、この若人、すごい方でした
先週九重大船山に登ったそうで
宝満山の方が絶対にキツイと
あ゛ーーーー聴きたくなかった!

そんで牧ノ戸から中岳なら1時間30分から40分で登るって!?
は?え゛ーーーーーー?
おいおい「永遠の19歳」は4時間近くかかりましたが?

そんな方が、宝満山が一番つらいって・・・
あーーーーー来るんじゃなかったーーーーーー

こんな石段やら

あんな石段やら

この石段にとどめを刺されました

私の脚力のすべてを、根こそぎ遠慮なく
持っていかれました

その石段の名は・・・「百段ガンギ」・・・怖!

先をこされるみなさんに気づかれまいと
作り笑いで、「どうぞ~お先に~」
ばれた?

もう自分を試すなんていいまっせん
許して下さいって何度も祈りました
チャクラフル稼働でなんとか乗り越えます




最後の追い打ちです
もうほんと涙目です
私の個人的な感想ですが
この正面登山は、これは登山じゃない
修練の場、トレーニング場、です

ずーっと石段です
その石段一つが高いんです、高すぎなんです
もう大腿四頭筋が悲鳴を上げてます

足が、足が上がらんとです
ヒクヒクしとるです

やっとの思いで、山頂です
沢山の登山者で賑わってます
記念撮影したかったんですが・・・・

人の多さと、放心状態で
すぐにキャンプ場に移動です


キャンプ場もなんかのイベントで一杯でした



コーヒー飲んで体を癒します


一息入れて、下山開始です


スタート地点の鳥居到着です
何とか無事に着きましたが、もう足が、脚が、
乳酸たまりまくりでカクカクです

蕎麦屋さんによってもりそば頂きました

何とか境内まで辿り着き放心状態で写真撮影でした
足が棒になるってほんとです

10月下旬ですがまだまだ暑いですね
シャツ1枚でも十分ではないでしょうか
勿論薄手のウィンドブレーカーはあった方がいいでしょう


最近は登山に若い女性の方々がほんとに増えました!
グループや恋人やら、若い夫婦
20台から30台の若い女性が次から次に登ってこられます
半数以上が若い女性って感じです
人気の山って事でしょうね

中にはがっつりメイクもされてる方々も、
さすが若さでしょうね
山頂に届いたころに眉毛無くなってないといいですが(笑)
すみません、今時のメイクは汗に強いですかね 笑

若いカップルもほんとに多いです
好きな人と同じ趣味をもって一緒に居られるのは
素晴らしいですね

私よりもちょっと先輩ご夫婦の方々も沢山登られてます

いつまでも健康でいたいですね


スタート第一鳥居  7:50分
山頂         10:23分
キャンプ場     10:35分
下山         11:27分
第一鳥居      12:48分

山頂まで2時間33分
キャンプ場まで約12分
キャンプ場から下山 1時間21分

およその時間です

えぇ、でも、またきますよ  
宝満山、おまえを忘れない。。。。


  
















category: 山歩き

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山グッズ  

先日かった山グッズを試してみた


鍋はあえてステンレスを選びました
アルミテフロンが軽くて焦げつかないですが
テフロンは剥がれるので、ステンレスにしました
手入れも気を使わなくてすむから

1人焼き肉用、ジンギスカン鍋は
登山には向きませんが、ソロでのキャンプには
良さそうだったので買いました
流石にテフロン、全くこびりつきませんでした

アルファー米は味付けが今一つでしたが
水から炊いて食べれば熱々ではないでしょうか
次回試してみます


category: 山歩き

九重 牧ノ戸~中岳  

今日は九州最高峰 中岳に登りました

自称「永遠の19歳」無謀にも出陣です
朝3:00時ごろ自宅出発
牧ノ戸峠5:20頃到着
売店下の駐車場はすでに満車
第二駐車場?に停めて仮眠します
6:30から準備して6:55出発です



いよいよ出発です


登り始めて直ぐに石段と木道の洗礼を受けて
脚がプルプル状態です



途中の有料トイレまでやっと来ました



御池です
この池に来たらもう少しです

しかし、ここまでに、
何人ものおねーちゃんに追い越され
ご婦人方にも先こされ、最後は4歳のくそがき
失礼、子供にまで追い越されてました 笑


一旦は私を抜き去ったちびっ子が、
疲れ果て母親と休んでます

「世の中そんな甘いもんじゃないんじゃ~
これから先、人生もっと辛い事もいっぱいあるんだ!」
そうちびっこに言い聞かせ(心の中)
颯爽と横を抜き去ります 笑

山頂前の急坂でまたあのくそ、いえいえ、
ちびっ子に抜かれました~!

急激に元気を取り戻し颯爽と!
くっそー、ちびっ子は復活も早かった

そんな男同士、真剣勝負の熱い戦いの中
やっとの事で、山頂です

山頂は沢山の人で賑わってました

天気も良く、風もない素晴らしい天気でした
ベテランの登山者の方が、こんなに天気が
いい事は中々恵まれないって言われてました


記念写真を一枚
  

コーヒーで乾杯
たまりませんな~
この瞬間、永遠の19歳は浮かれてます笑


山達に、そして男同志の死闘を演じた私に
「乾杯!」

↓このナッツがとても美味しかったです
これで登山中何度もすくわれました
私には「仙豆」ですね 笑
これはリピ決定です



メインディッシュの登場です
今日は袋ラーメンを久しぶりに
九州と言ったら「うまかっちゃん」ですね! ですよ?ね?


さー準備出来ました



今回はおにぎりもコンビニではなく作ってきました
やれば出来る子なんです!

山頂でご一緒した先輩方お二人としばしの談笑
夫婦のあり方(笑)や山々の事、色々と参考になる事を
御教授頂きました 笑
「いつも1人?」
「はい、遅いんで周りに迷惑掛けるんです」
「そんな風に見えないけどね」
私の体格みて仰られたのでしょうが
筋肉量と山登りは別物ですから~
勿論、毛髪も・・・・

1時間30分程度山頂でくつろぎ下山を開始します

美しい紅葉を眺めながら、生まれたての
子馬さん状態でヨチヨチ歩きながら下山です

途中石に足を取られて、力いっぱい転びました
幸いにバックパックで守られて毛が、いえ、怪我無かった
でもとてもこっぱずかしかった







帰りは星生温泉の露天で恍惚状態で湯船に浸って帰りました
九重星生ホテル 山恵の湯
こちらの温泉とっても気に入ってます
近くにお越しの際は是非立寄ってみては

今回の中岳は途中色んな山々に登ることが出来たり
登山道も起伏に富、周りの雄大な九重の風景が
存分に楽しめました
登山者が九重にハマるのも当然かなと思いました
何度いっても飽きることのないすばらしい山でしょう
  

しかし今日はとても疲れました
初めての山で、「永遠の19歳」もさすがに
気持ちだけではどうする事もできまっせんばい
イヤイヤ気持ちは大事ですよね
  
行き(登り)4時間近くもかかりました
右太もも付け根が痛み出し帰りは
脚があがらない位に筋肉疲労してました
明日が怖いです

6:55牧ノ戸登山開始
10:35 中岳山頂到着
12:00下山開始
14:30牧ノ戸峠到着
登り約3時間40分位
下山 2時間30分位

おおよその時間です

また行くぞ~



category: 山歩き

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黒髪山  

 

今日は小雨でしたが、黒髪山に行ってきました

この山も色んな取り付きがあります
龍門ダムからがメジャーですが今日は乳待坊からの登山です
トイレも有りますからちゃんとすませて行きましょう

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今日は雨でしたので、雨具を着ての登山でした
8:45スタート
CIMG4001_convert_20140803145904.jpg

舗装道をしばらく歩きます


8:59取り付きに到着 
実はここに車止められます  5台は楽に止められるんじゃないでしょうか
さて、石段を上って開始です
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9:13
石段を登り終えると分岐に出ます
CIMG4012_convert_20140803145950.jpg
しばらく尾根を歩きます
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また、分岐に出ました 9:18
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9:51  天童岩の標識に到着
もうすぐ山頂です
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見えてきました
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最後の鎖場です
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10:07
いきなりですが、天童岩到着です
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あいにくの雨で霧も濃く景色はよくありませんでした

この山の山頂(天童岩)は360°絶景です
岩の周りは断崖ですのでちょっと怖いです
風の強い日なんかは尚更です
子供が小さいころここも何度か連れてきました
子供たちは鎖場が危険ですけど面白いみたいで喜んでました

山頂でまったり過ごして、下山です   11:33


雌岩分岐に到着  寄り道して雌岩に立ち寄ります 11:51
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こちらも大きな岩で絶景です
勿論断崖絶壁になってます  ちょっと怖いですよ
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しばらく休んで出発です  12:04


12:08 分岐に到着  ここから先、石段になります
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12:16 登山口 取り付きに到着です
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無事乳待坊駐車場に到着  12:24
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今日も帰りに食事を・・・・
ここは伊万里にある地元では超有名なお店です
レトロ感たっぷりの昭和を感じるお店です
「ドライブイン鳥」です   ドライブインなんて今あまり見ませんね
  
やき鳥とありますが、串の刺さった焼き鳥ではなく
鶏専門の焼き肉屋さんです
かなり有名で平日ですが順番待ちでした
15分ほど待ってテーブルに通されて、食べてる間
ずっとお客さん入ってきてました
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今日は枝豆、温泉卵、鶏スープ、と鶏は
若鳥、ネック、鶏ハラミをたのみました
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こんな感じでジューって焼きます
1人焼肉もいいもんですね 周りからの見た目はどうか分りませんが 笑 1403755708560_convert_20140803150845.jpg

今日も楽しい山登りでした

乳待坊出発8:45
取り付き  8:58
石段終取り付き 9:13
山頂10:07~11:33
雌岩 11:52~12:04
分岐 12:08
取り付き12:16
乳待坊 12:24



合計3時間39分


YouTube: 20140626黒髪山

category: 山歩き

涌蓋山  

みそこぶし山~女岳~涌蓋山~一目山

今日はついに九重連山のひとつ「涌蓋山」に登りました

順路はスキー場側登山口からスタートしてのピストンです

みそこぶし山~女岳~涌蓋山~一目山

最後に一目山に登りました

登山口に6:30分到着、すでに1台準備して向かわれました
私が準備中に2台の車、人気の山ですね


登山口 6:53
CIMG3773_convert_20140803155009.jpg

舗装路を歩きだして直ぐに一目山分岐がありますがパスして
真っすぐ進みます  帰りに一目山には寄ります

倒れたトイレの場所まで来ました
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風で倒れたって本当でしょうか?自然の猛威はすごいです

あれがみそこぶし山です
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みそこぶし山到着です  7:54
CIMG3812_convert_20140803155144.jpg
先を急ぎます
霧が深く景色が良くありませんが、それでも雄大で
素晴らしい景色が感じ取れます
みそこぶし山からの風景です
ほんとにすばらしい風景で、歩きながら笑みがこぼれてました(笑 
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わいた越えに入ります  8:20
最初は林の中を歩きますが、地面が結構ぬかるんでます
また、ここで虫もかなり飛んでましたのでストール役に立ちました
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林をぬけて、ここからがキツイ登りでした
結構な斜度です  疲れては振り返りを繰り返し登ります
小さな石ころも結構ありますから注意して登ります
下りは更に注意が必要でしょう
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登りながら感じましたが、踏み跡が左右に何本か有ります
少しでも楽な方がいいのでどの踏み跡を行くか考えながら右に左に
いや、真ん中をと色々コースを試しました (笑


女岳に到着です 8:58
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女岳から見えるあの山がわいた山です
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最後の急斜面です
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わいた山到着 9:15
今回私ストールを持ってきました
タオルをいつも持ってましたが、ここはストールのほうが
気分が出る(笑)のでスナイパーストールを首に掛けてます
これは汗拭きにはさほどよくないですが、わいた越えの際虫が
結構飛んでました   そんな時にストールだと鼻と口に巻きつけると
結構いい感じでした
息があがってハアハアしてる時に虫が鼻や口に入る時があるので
その防止にもなり、次回から私の必須アイテムとします
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やはりあいにくの景色でした
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山に乾杯
山には私以外に3組いらっしゃいます
が、みなさん早めに下山されます
私はせっかくっきたので、しばらく山でのんびりしてます
いつも折りたたみ椅子に座りますが、シートを持って来ればよかったと後悔です
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10:43分下山開始です
下りで感じた事ですが、登りに楽になるような踏み跡を探して
左右に進路を探しながら行きましたが、下りはその踏み跡と
コースがよく見えます  見下ろすので当たり前ですが登りとは
大分違うコース取りになりました
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まだ所々に花が咲いてます
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女岳到着 10:53 下りは早いですよ 笑
女岳から見たわいた山です  「また絶対に来ます」そう心で山と会話しました 
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次はあのやまみそこぶし山です  みそこぶし・・・・・
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みそこぶし山到着 11:35
このみそこぶし山からの景色がまた絶景で雄大ですばらしいです
わいた山が無理でもこのみそこぶし山までは是非ともきてほしいです
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11:39 ちょっと休憩して下山開始です
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みそこぶし山を振り返ります  ここでもつぶやく・・・・またくるよ
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12:26一目山分岐に到着です
右上の山頂目指します
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結構な急坂です
振り返って来た道を眺めながらしばしの休憩です
初めに登る登山道のほうが緩やかです
どうせ登るなら初めに登るほうがいいかもです
奥に見えるのがみそこぶしとその奥わいた山でしょうか
よくもまーあんな所まで行ったものです 笑
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一目山到着 12:43  この山からの景色も絶景です
霧も大分はれてきました
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こうしてみると、各山頂の写真全部同じ写真に見えますね 笑
もう少し動きに変化が欲しい所ですが、疲れてそれどころじゃないです
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そろそろ下山です  12:55
登とは違う道を降ります
煙が上がってる手前の道に車を止めてます
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13:07 下りた所から一目山を振り返ります
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駐車場に到着です 13:10
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登山口6:53
みそこぶし山 7:54
女岳 8:58
わいた山9:15~10:43
女岳 10:53
みそこぶし山 11:35
一目山12:43
登山口 13:10

今日は6時間位山にいた

帰りは温泉と焼き肉を食べて帰りました

九重悠々亭

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誰もいなかったのでちょっと写真を
大浴場と露天風呂がありました
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町田バーネット牧場
牧場が経営してる焼肉やさんです
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三点盛り?全部で200g 2900円です  ご飯と味噌汁付きでした
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お風呂と美味しいお肉で疲れも癒えました (笑

今日は雨具を忘れて自分の中で葛藤しました 笑
このまま登るのか、コンビに探して雨具買ってくるか?
雨は多分ふらない?
ふったらどうする?
結論:降った時点ですぐに退却する
そう自分に言い聞かせそのまま登山しました

あいにく天気が曇りと霧でヒヤヒヤしましたが、なんとか降らずに持ちました
でも、雨具は絶対に必要です
次回このような事が無いようにしたいです

ストール+ピクニックシートも次回は持ち込みます

はじめて九重山系の山に登りましたが、今まで登った山々とは全く違った雰囲気と風景でした
これが九重山系の山なのかと、写真では眺めていましたが実際に登って感動しました
木々のトンネルを稜線伝いに歩く癒しの山々もすばらしいです
今回の山のような雄大な景色を眺めながらの登山もまた最高でした
もっとはやく九重の山に登っていればよかった(笑
まだ登った事がない方々、是非一度体験してみてください
言葉では言い表せません 笑

 


YouTube: わいた山20140615

category: 山歩き

脊振~蛤岳  

 

 

今日は蛤岳に行ってきました
脊振山からのコースで今回は登ります
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脊振山駐車場の一番奥が取り付きです
早速行きます
7:05
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また木漏れ日の中を進みます
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途中数カ所木道があります
老朽化で所々抜け落ちた場所も有ります
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しばらく進むと、林道?に出て更に山に入ります
8:01
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山頂に到着です



山頂の岩・・・真っ二つに割れてます
私の中高一本拳で一撃・・・・・
すみません  割れた岩が蛤みたいだから蛤岳です  たぶん

8:42~8:44
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今回は蛤水道まで行ってみます山頂を坂本峠の方面へ
降りて行きます
分岐に出ました     下りて行き左に曲がると蛤水道です

9:00
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石碑の所で休憩とコーヒーを頂きました

9:11~9:52
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今日はキャフェオーレにしました
糖分補給です
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更に奥に石碑と橋がありました
この先どこにつながってるのか分かる方おしえてください  
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しばらく休憩して下山開始です
9:52


蛤水道分岐まで戻りました   ここから山頂まで急坂です

10:02
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山頂を過ぎます

10:21
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途中の林道?に出ました
写真中央やや下の取り付きから入ります

そうそう、今日は蛤水道から戻る途中で登山者とすれ違い
かるく挨拶しました
で、山頂過ぎて最初の沢付近で登山者とすれ違い「こんにちは」と挨拶
通り過ぎる瞬間に「え?さっき水道付近ですれ違った?」と思い
尋ねてみようかと振り返りましたが、声かけるタイミング逃しそのまま・・・
絶対に同じ人だったと思い、何で反対方向に進んでた人とすれ違うのか・・・
双子か・・・
帰って色々調べると、水道から抜けて山頂までいけるルートが
あるみたいですね  多分、よく分らないですが
そう自分に納得させてます


11:02
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永い石段です  もうす脊振山駐車場です
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到着しました
背振山駐車場です
このまま脊振山山頂まで行きます

12:21
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山頂です  後ろは自衛隊のレーダー基地です
ここからの見晴らしはすばらしいですよ~

12:31
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今日の山歩きはここでお終いです

今日は5時間30分程度でした
蛤岳の道中はほとんど木々の中を進みますので眺望はありません
ただ、日中の登山は日光が当たらない分、登りやすいかもしれません
山頂は眺望はほとんど良くありません 岩に登って正面だけの景色です

往きより帰りのほうが時間が掛かってますね
往き1時間37分
帰り2時間

今度は犬井登山口から登ってみたいと思います


開始    7:05
途中林道 8:01
山頂 8:42~8:44
水道、坂本峠分岐 9:00
蛤水道石碑 9:11~9:52

9:52下山開始
水道、坂本峠分岐 10:02
蛤岳山頂  10:21
途中林道  11:02
脊振駐車場  12:21
脊振山山頂  12:31
脊振山駐車場  12:36




YouTube: 20140601蛤岳

category: 山歩き

昭和の森~頭巾山~三郡山  

前回道を間違った宝満山ですが
行きは同じ登山道を通って、頭巾山(とっきんやま)と三郡山に登りました

昭和の森~頭巾山~三郡山
後ろのY字路を右に進みます

7:43 出発
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前回間違った所です
今回は真っすぐ進みます 
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分岐です  ここも前回間違いました
三郡山の方に進みます

8:35分
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前回兎道から舞い戻ってきた分岐です 写真の中心やや上に標識があります

8:43
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滝の分岐に着きました
今回寄ってみる事にしました

9:03~9:16
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真冬には滝が凍って大きなつららが出来るそうです
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尾根に出ました今回は左の三郡山方面に進みます

9:43
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美しい稜線を歩きます  とても気持ちがいいです
木漏れ日の中を鳥のさえずりを聞きながら歩きます
時折谷から吹く心地よい風が、ぬれたシャツと疲れた体を
押してくれます
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分岐 昭和の森

10:05
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頭巾山分岐です

10:20~10:36
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頭巾山山頂です  見晴らしは全く良くありません
ここも昭和の森からの直登りルートがあります
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さて、出発です  稜線歩きは続きます


10:37
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アスファルトの道に出ます


10:51
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三郡山に着きました


11:00~11:58
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早速コーヒー頂きます
この山は360°見晴らしはいいです
この山も沢山の登山者でにぎわってます

コーヒーの後、食事を取り休憩です
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それでは出発です  若杉山方面に行き
つき谷Bコースと辿るつもりです

11:58
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つき谷Bコース分岐です  今回はスルーです

12:08
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つき谷Aコース分岐です  ここから下山です

12:39
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Aコース終わり、アスファルトの林道に出ました
ここから昭和の森まではずっとアスファルトです


12:52
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水害の被害で所々陥没や落石があります
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Bコースの取り付きです

13:01
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13:05
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頭巾山の取り付きです

13:23
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頭巾山の取り付き付近には車が止められます
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13:25
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無事到着です

13:28
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今日の山歩き


昭和の森07:43
おおつららの滝 9:03~9:16  13分
尾根9:43
頭巾山10:23~10:35      12分
三郡山 10:59~11:58     59分
つき谷A分岐12:39
つき谷登山口12:52
頭巾山登山口13:23
昭和の森13:28

5時間45分  

心地よい疲れでした~

 

 


YouTube: 昭和の森~河原谷~三郡山

 

category: 山歩き

宝満山  

宝満山に行ってきました
今回初めての山で、最初から道を間違えたり、途中でも回り道したりで
焦りました

 

昭和の森駐車場です

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まだこの時は余裕でした 笑
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最初の立ち入り禁止の所を通過します
7:44分 スタートです

二つ目の立ち入り禁止ですここをまっすく通過すれば良かったんですが
右上の公園の中に入って行きました
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行ってはいけない方です 笑
公園の中を大分さまよいました
アスレチックやキャンプ用のバンガローの辺りをウロウロと
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やっと本来の道に気付き標識を見つけました
8:13分
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スギの植林の中を登っていきます
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すると直ぐに未舗装の林道に出て標識に従い右へ進みます
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舗装した道に出ました振り返って撮影した写真です
右の道から来た所です
8:17分
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やっと本格的な山道になってきました
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この辺りは石ころの道で歩き辛いです
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右宝満山に進路をとりました 後でわかるんですが
勿論三郡山方面でもかまいません
8:49
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宝満山の方へ進むと分岐に河原谷、うさぎ道の分岐が・・・・
ここを河原谷に行ってしましました
勿論いいんですが、それなら上の分岐で三郡山の方に進んでいれば
良かったんですね
大きく迂回したようになってしまいました

9:03
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三郡山の道に出ました
すると大つららの標識があと300mになってました
9:16分
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9:22
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小つららの滝です
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難所ヶ谷との分岐です
9:30分
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難所ヶ谷分岐過ぎてもうすぐ稜線ですが、その前に急坂が待ってます
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出ましたやっと・・・
二度も間違えて、精神的にも肉体的にもちょっと疲れました
9:59
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今日は宝満山ですから右に進みます
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稜線をしばらく歩きます
素晴らしいです
これぞ稜線って感じの稜線です 笑
平坦なと所がなお素晴らしい 笑
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宝満山の途中の仏頂山に到着です  休まず進みます
10:20
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仏頂山を直ぐ過ぎた所に、こんな標識が・・・・うさぎ道
そうです9:03分の分岐でそのまま行って良かったんです
帰りに通ってみます
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あと.2kmまで来ました
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最後に岩を登ってやっと宝満山に到着です
10:40分・・・・2時間56分です
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山頂は360°見晴らしは素晴らしいものでした
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苦労してやっとの思いで到着した山頂で一杯のコーヒーを・・・・
昼食をとってしばらく山頂で休憩です
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11:25分下山開始です

11:30分 5分です  登りは10分
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11:37 ここまで12分    登りは14分
では帰りはこちらから行きます
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うさぎ道のほうが歩きやすいと感じました
登りの河原谷コースは石ころが結構あり
足を取られそうになる事も・・・
下りなら尚更足を取られるんではないでしょうか

かまど神社との分岐です
12:01   山頂から36分
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登りで通った分岐に出ました
12:16  山頂から51分 登りはここから山頂まで1時間49分です
下りは半分の時間です
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12:22分 山頂から57分
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12:36  山頂から1時間11分   登りはここから山頂まで2時間19分
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12:51
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12:55
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12:57分 到着  山頂から1時間32分
5時間13分でした(休憩も含む)

昭和の森7:44~河原谷コース入り口分岐9:59~仏頂山10:20~宝満山10:40

宝満山下山11:25~うさぎ道分岐11:37~三郡山宝満山昭和の森分岐12:16

昭和の森12:57 無事到着

5時間13分

今日はちょっと疲れました  下りで足が靴の中でつま先に当たって

足先が痛くなりました

途中靴ひも締めなおして足が靴の中で動かないように固定したんですが

急な下りでかなり足の指先を痛めてしまいました

でも、宝満山はとても人気の山みたいで、山頂には次々に登ってこられる

登山者がいました

 

また機会があれば登ってみたいですね


YouTube: 20130508宝満山 wmvDVD

category: 山歩き

十坊(とんぼ)山  

 
「十坊山」と書いて「とんぼやま」と読みます

地名は難しいです
 

ここは福岡県と佐賀県の県境に位置する山です

今回は白木峠からの登山です
はい、今回の山も何度も来てますね
子供が生まれてからも子供と一緒に来た山です

峠の直ぐ下に数台車を止める場所があります

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駐車場から登山口までは直ぐです
この標識は「十防山」になってますね  あれれ
この道の反対側が浮岳の登山道になります

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入ってすぐ急な上りがはじまります

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約10分程度登ると緩やかなアップダウンに代わり
表示板に差しかかります

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また登りが始まります

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大体20分位でしょうか急な登りを登ると又
表示板が立ってます

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最後の登りです

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6分程度最後の急勾配の登りを過ぎると
目の前の視界が広がり山頂です
写真の右上巨石が山頂です

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山頂に到着です  約40分です

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更に山頂の上の巨石に登ります

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岩の上からは360度見渡せます

玄界灘と・・・・・

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浮岳です・・・・たぶん

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恒例の山頂でのコーヒーを・・・・・・
と思ってコーヒーとコップ、コップ、えーと、あれ?コップ?
ありません   コップ忘れた・・・・
一番の楽しみが・・・

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昔は山頂に落書帳(登山記録)が置いてあって、来た方が記念に
記入されてたんですが、今はそのノートはありません
また、一方の木を今は伐採してあり、見晴らしは昔に比べて
大変良くなってます

山頂でぼーっとしてると、3組の方々が登ってこられました
1人の方、家族連れの方、色々です

そろそろ帰ります  下山開始です

途中家族連れとすれ違いました
子供さん、お父さんお母さん、おばあさん?
やっぱり子供は元気ですズンズン登ってきます
おばあさん(私とそんなに変わらない)に
「頑張ってください、もうすぐですよ、あと5分ぐらい」
って元気着けたつもりが
「え~、まだ5ふんも?」
って返事でした  笑
でも、山頂に着けばその疲れも吹き飛びますけどね

山頂からここまで3-4分です
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山頂から更にここまで15分程度
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山頂から登山口まで21分位でした
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最後にパチリ
今日はカメラ忘れてスマホでの撮影です

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駐車場には数台の車が止まってます
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このまま福岡方面に車で進むと「まむし温泉」です
唐津方面ですと「ななの湯」があります

今日はゴールデンウィーク期間中ですので
さっさと帰ります

 

 今日の山歩き
登山口~第一標識10分~第二標識20分~山頂7分  計37分

山頂~第二標識3分~第一標識11分~登山口7分   計21分

この山は3回の急勾配の登りがあります

でも距離はそんなにありません  最初の標識から二番目までが
20分程度であとは10分足らずです

この山も立石山と同じで気軽に登れる山です


YouTube: とんぼ山20140504



category: 山歩き

立石山  

 

そんなこんなで立石山に行ってきました
この山は子供たちが小さい時に3回くらい連れてきてます
自分でもブログを書く前から何度か登っている山です

 

ここは初心者の方も比較的楽に登れて、景色もサイコーの山です

初心者の私が言ってます

取り付きの芥屋ビーチホテルの中へ・・・・ 8:53分

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建物の左横を通って向かいます
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登山道に入ってすぐは雑木林で気持ちが良いです
道もしっかりして迷う事は無いと思います
直ぐに分岐みたいな箇所がありますが左の山頂を目指します
右は海岸に出ます    8:55
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途中の展望所です
この岩に登っての見晴らしは奇麗です  9:02
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岩の展望所を過ぎると空が開けて振り向くと海と青空が見えます
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二番目の展望所でパチリ     9:17
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三番目の展望所にはベンチがあります
ここを過ぎると山頂はもうすぐです      9:24
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山頂の尾根に出ました
左手のここが山頂の展望所ですが、そのまま山頂まで向かいます  9:29
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山頂に到着です
山頂は狭く、眺望もあまりよくはありません     9:35
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取り合えず一枚記念に
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山頂から見たさっき通ってきた展望所です
あそこに戻って休憩します
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ここは山頂から5分位の展望所で、この岩の上に登ってみます
景色は動画で・・・・                    9:42
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美しい海です
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さて、コーヒーの準備です
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山と景色に乾杯!
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それでは下山です
また来ますよ                10:26   
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途中のベンチです            10:29
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帰りに海岸の方に降りてみます     10:42
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登り始めて直ぐの分岐を右に降りると海岸に出られます
今日はべたなぎです
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廃墟につきました
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登るときに一台も無かった駐車場にはたくさん車が止まってます
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お決まりの無事帰還写真です
今日はそんなに疲れてません      10:50
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お風呂に入って帰るために松林を抜けます
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伊都の湯です
ここは前からすると大分立派になりました
屋号も変わりましたね
ジムやプールも有ります  お客さんもいっぱいです
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二階のテラスで昼食です
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ステーキランチを頂きます
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疲れたらやっぱ肉です  肉肉
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お風呂で汗を流して買い物して帰ります

山登りも5月くらいまででしょうか

梅雨に入ると登山に向きませんし

真夏は暑くてとても登れませんし、昔 いやな経験がありますので

あと一回くらいは登りたいですね

また秋まではじっと我慢です


YouTube: 立石山20140417 wmv2

取り付き          8:53
山頂展望所    9:29
山頂        9:35
山頂展望所   9:42~10:26下山開始
海岸        10:42
取り付き     10:47

山頂まで大体40分位です
下山は寄り道しないと20分位でしょう
 

景色は絶景です 手軽に登れてとてもいい山です

category: 山歩き

英彦山登山  

 

英彦山に行ってきました

高速からの日の出です

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今日は高住神社からの登山です

もうちょっと桜は過ぎた感じでしたが、それでもまだ沢山の桜が・・・

途中の道路から眺める事が出来ました

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高住神社の駐車場でばったり会いました 笑
お互いびっくりしました
途中でもう一頭会いました
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登山口の神社入り口です  8:00出発です

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神社をぬけると、石段をひたすら登ります
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途中両手をついて這いつくばって登る所も何カ所かあります

木製の階段が見えてきました もうすぐ尾根に出ます 
ここで  8:53分

この先も何箇所か鎖やロープを使って登る箇所が数回でてきます

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北岳に到着しました  一部信仰の理由から立ち入り禁止になってます

到着 9:14分

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北岳で記念撮影です
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これから中岳、南岳と向かいます    二つ見えるこぶみたいな山です
右が中岳神社 左が南岳です  たぶん(笑
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右神社のアップです
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それでは向かいます   急な下りになります
そこからまた鎖を使った急な登りになります

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中岳山頂到着です   9:41分
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山頂の神社です
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中岳で早めの食事を摂ります
先ずはコーヒーを一杯
目の前が南岳です   まってろよ~


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10:30分に中岳を出発です



中岳から南岳までも、急な下りと急な登りで到着です 10:41

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山頂で記念撮影
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ここには展望台がありますが、老朽化で登れませんでした

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南岳で小休止して下山開始です  10:46分

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木製階段に到着です  11:38分

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途中で北岳と高住神社の中間にある展望所「望雲台」があり立ち寄りました
11:57分

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左は断崖です
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鎖をしっかり握ってビビリながら登っていきます

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展望所は絶壁の上で眺望は素晴らしかったですが
かなり危険です
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12:33分 無事神社に到着です
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かなり疲れました 笑 8:00~12:33 4時間半位ですね
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帰りに温泉で汗を流して帰りました
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蕎麦も頂きました
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ザルそばです
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蕎麦がきは生醤油ときな粉がついてます
今日は生醤油で頂きました
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今日の登山コース

高住神社8:00
木製階段8:53
北岳   9:14
中岳   9:41~10:29休憩
南岳   10:41~10:45下山開始
中岳   10:53
北岳   11:27
木製階段11:38
雲望台  11:57~12:13
神社    12:33

以上です 

英彦山は北岳まではず~と急な石段の登りでした
途中木製階段過ぎてやっとゆるやかになります
登山途中で、大腿四頭筋が何度かつったように痙攣しました 
今までに無い経験でした   それだけのぼりがハードだったんだと思います
ずっと急な石段というのが疲れました
下りも更に気を使いました  つまずいて転んだら大変なことに
なると思い慎重に下山しました
でも、私より先輩方が息も切らさず登られてるので
自分が体力が無さすぎなんでしょう

かなりハードな山登りでした  私にとってですが 笑

 


YouTube: 英彦山  高住神社から

category: 山歩き

井原山 登山  

 

 

井原山 登山

今日は井原山に行ってきた

井原山と書いて「いわらやま」と呼ぶそうです  「いはらやま」ではなさそうです

私はずーーーーっと「いはらやま」と呼んでました(恥ずかしい)

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今回も佐賀県側から登山です
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畑に霜が・・・・外気1℃です
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雷山林道に入ります

こちらから右に曲がって10分位の所に取り付きがあります
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いざ出発です

井原山(いわらやま)はもう何度登ったでしょうかね 6~7回だと思います

今回は雷山への登山ルートですが、井原山(いわらやま)への縦走も出来ます
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鎖を飛び越えて出発です

先ずは舗装した林道を歩きます

約10分ほどで分岐の標識が有ります
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分岐です  橋を渡って山に入ります
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いきなり道が川になってます(笑

ここ数週間雨が多かったからでしょうか
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直ぐに植林に入ります
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植林を40分位で抜けて自然林に変わります
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自然林になったらもうすぐ尾根に出ます
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尾根に出て古場岳分岐になります  植林から40分 登り出して50分です

登ってきて右が井原山(いわらやま) 左が雷山です 雷山はここから10分くらいでしょうか

すぐ雷山です  雷山から井原山に縦走される方も多いです
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今回は右の井原山に進みます
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途中の標識です ここまで30分です ここでちょっと休憩です

眺めはいいです  ダムが見えます

あまりアップダウンが無いような気がしますが、

結構な上り下りがありかなりハードな場所が有ります(私的に)

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雪が残ってます

先週の積雪が残ってるんでしょうか

阿蘇も積雪だったそうで

近くの峠もチェーン規制でした
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洗谷分岐です  古場岳分岐から1時間です  登り始めて1時間50分です
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あれが井原山でしょうか  遠いです・・・笑
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アンノ滝分岐です もうすぐですが、最後に急坂が待ってます

息をきらして登ります
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山頂です  10:34分到着 8:10分に登り始めましたから約2時間24分です

呼吸荒いです(笑     尾根伝いに登るんで楽勝だと思ってる方要注意です

何度も泣きそうになりました  結構急坂あります

山頂は広く360度さえぎる物は何も無く眺めは最高です 雷山と同じ見晴らしはいいです

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山頂には2組の登山者がいましたが

その後も4組ほど登ってこられました みなさん全然息が切れてないのが不思議です 

なんで涼しい顔して登ってこれるんですか・・・・

この山は、私が来た雷山アンノ滝や古場岳山荘、三瀬峠と色んなところから登れます
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恒例のコーヒーを頂きます 暖まりますね~

歩いていると当然汗をかきます 山頂では冷えておまけに風で寒く感じます

今回朝早くに出たので周りの木々や笹が露でびっしょり濡れてました

ズボン、靴、手袋等が露でびしょ濡れ状態で足元はぬかるんでる所が

何箇所かあり泥だらけになりました

ズボンはテフロンコートで濡れませんでしたが、アームカバーや

登山用スパッツ(足カバー)が必要ですね
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コーヒー沸かして飲みました 久しぶりにカップラーメンも美味しかった


YouTube: 20131124

 

1時間位山頂にてくつろいで、そろそろ下山です

11:33分ごろ下山開始します

洗い谷分岐  13分かかってます 来る時は洗谷から山頂まで30分でした

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帰りにアップダウンの起伏のきつい場所を数えました

古場岳分岐までに、7カ所ありました 最後の7カ所目は大した事ありませんが
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6カ所目の登りを登り終えると、そこに七つ目の山が・・・・・

この最後の7カ所目はそんなに急じゃなく助かりました(笑
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古場岳分岐につきました 山頂から1時間23分です 登りは1時間30分でした
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分岐から林道までは下りだけです 
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橋を渡り分岐に辿り着きました 古場岳から23分 登りは40分でした

古場岳分岐から下山までは誰ともすれ違わなかったが

井原山から古場岳までは何人もすれ違いました

後ろから来たひと周りは上の先輩に追い抜かれました(泣

ほんとに登りは苦手です

でも下りは速いみたいです

追い抜かれた先輩に下りで直ぐに追いつきました
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分岐から舗装道路を歩き 車まで5分  登りは10分でした
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無事到着  下山は1時間51分でした 登りは2時間24分です 

休憩入れて5時間30分位山にいた計算になりますね

真夏みたいに汗を大量にかかない分は冬は楽かも知れませんね

が、疲れました  今日の脚トレはお休みします

乳酸溜まりまくってます(笑
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帰る頃は、車が4台も止まってました

ほとんど雷山登山者でしょうね   井原山(いわらやま)、雷山は人気の山ですね

山歩きの時間

取り付き→雷山登山道(10分)→古場分岐(40分)→洗谷分岐(60分)→山頂(34分) 

山頂→洗谷分岐(13分)→古場分岐(70分)→雷山登山口(23分)→取り付き(5分)

小休止も含むおよその時間です

category: 山歩き

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金山登山  

  
今日は金山に行ってきた
三瀬トンネルを通らず、旧道を行くと途中に林道の案内が
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ここから脊振の林道に入り、約2.6km位の所に取り付きがあります
手前に4台ほど停められるスペースが有るのでそこに駐車

取り付きです
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いざ出発・・・後ろに見える案内は山中キャンプ場への道です
キャンプ場から登ってこられる方々も多いみたいです
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沢に沿って登っていきます 沢の風景と音に癒されながらすすみます
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自然林の中を進みます  「木霊」が出てきそうな雰囲気です
登り始めて30分くらいで勾配がきつくなってきますCIMG1522_R.jpg

 

自然林も終わり、植林に入ります   沢もこの辺でお別れですCIMG1531_R.jpg

 

植林も終わりあと0.9kmの標識まで来ました
ここまで約40分かかってます
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自然林の中を進みます
今回は、真夏で暑いと思い水を6リットルも持ってきました
これが失敗でした・・・疲れた、、、死にそうな位、心臓がバクバクです
三歩進んでハアハア、五歩進んでちょっと休みって感じでしか進めません
体鍛えてても、山歩きにはなんも役に立たないです
山はやっぱり山で鍛えてこそですね
ベンチはやっぱりベンチで鍛えて強くなるのと同じです
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来ました、もうすぐです ここはちょっと広くなって休憩やご飯を食べる
人たちもいます
山頂は狭くて10人も居ると大変ですから・・・CIMG1577_R.jpg


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稜線を歩きます  気持ちいいです
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到着です金山 山頂  1時間30分です  普通の人は1時間位だそうです
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ちょっとお疲れ気味・・・山頂は狭いです
眺望もあまりよくありません
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これですこれこれ、癒されますコーラ、、、いえコーヒー
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YouTube:金山登山

 

1時間ぐらいくつろいで下山です
下山は楽チンです
ここまで10分程度です  上りはここまで1時間 ここから山頂まで30分でした
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しかし、私ここで道を間違えました  山中地蔵尊をあご坂峠の方角へと・・・

登りは問題なかったんですが、下りに つい道沿いにそのまま降りると
あご坂峠の方に進むので左に折れて山中方面に進まないといけません
おかしいと気付き、途中ほかの登山者にも訊ねて戻ってくるのに30分費やしました

さて、もと来た道を下山です
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ここは登りにここまで40分かかってます ここから山頂まで50分もかかってる
帰りは山頂からここまで50分位、30分さまよった時間引いて20分ってところかな
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沢です  水がとても奇麗です  癒されます
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やっと到着です 山頂から1時間10分位です 実際はマイナス30分です
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最後に一枚・・・朝は私だけでしたが、福岡県と佐世保ナンバーの
車が二台止まってます
たくさんの人とすれ違いました  人気の山みたいです
ここは自然林が多く沢も有るので気持ちいですし
歩きやすいコースではないでしょうか
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category: 山歩き

thread: 登山 - janre: スポーツ

雷山登山   

雷山に行ってきた 曇り空で天気も怪しかったが決行した


福岡方面からの記事はよく目にするが、佐賀からの登山はあまり無いので書いてみる
七山方面から323号線を富士町に向かってひた走り
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吉村家の看板から前原方面  県道12号線に入ってまたひた走る
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こんな看板が見えてくる(井原山登山口)ここを右に曲がると、佐賀からの登山道がある


第一ポイント 曲って1~2分分程度で左側に駐車スペースがある取付きがある
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第二ポイント 第一ポイントから5~6分程度走ったところにまた左側に舗装した
分岐の道が見える、これが第二の取付き
道路には鎖が張って有るからこの付近に車とめて、鎖を飛び越えて舗装道路を
しばらく上って行くと途中で左に雷山登山道に入る標識がある
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第三のポイントといってもここは井原山の取り付きですが・・・・・  
第二ポイントから更に5分走ったところに左側に別荘に行く
分岐の道が有る  手前に車を止めてここから歩いて登山
しかしここは井原山から縦走しての雷山コースでちょっと過酷です
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そんなこんなで今回は第一ポイントから登山開始します
戻って第一ポイントの側の広い所に車とめていざ出発
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入ってすぐに第一関門の急な登りが始まります
昨日脚トレした事を後悔しました 見上げると気持ち折れそうです
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赤いテープを頼りに急な登りを10分程度ひたすら登りますとゆるやかになってきます
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よく見る光景ですが所々に穴が・・・・イノシシが掘った跡らしいです
猪は何度も山登りで出くわしてます  怖いです
そんときはマス大山になったつもりで猫脚立ちで猪と対峙しました(嘘)
サルともたまに出くわします 群れで移動してる時はほんとに怖かった
その時もマス大山に・・・・もういいですね

そして植林がなくなり自然林に変わり空が見えてきます
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月じゃありません太陽です 朝ですが曇ってます
緩やかな登りを過ぎると第二の急な登りを迎えます

今までに2回ほどですが、山登りをしてる時に、明らかに一般の登山者とは違う
ラフな恰好でリュックは馬鹿に大きいのを背負って駆け足で登る人を見た事が
有ります  当然死にそうな顔して休み休み登ってる私の側を、疾風の如く
抜き去って行きました  何なんでしょうね!たぶんもっとすごい山に登る為の
訓練なのかなって思いますが・・人間鍛えたらあーなるんでしょうね
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私も人並みに花なんか撮っちゃいましたがなんかよくわかりません
花よりプロテインですから
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そうこうしてると気味悪い物に出くわします
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なんだと思いますか、コンテナ?みたいです  側を通りますが、立ち止まって
中を覗く勇気なんて当然ありません  コンテナ?木に立て掛けた状態で
斜めになってますこんなもん誰がどうやってって感じですが
怖いので深く考えません

自然林の急坂を上ると突然開けた場所に出ます  ここから山頂まで30分です 
すぐそばにはNTT無線中継所があります  
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あそこのてっぺんまでです  見るとまた心折れそうです
なんで来たんだろうってつい思いますが 山頂に着けばその思いも吹き飛びます
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最初はくま笹の緩やかな道を鼻歌気分で~
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いよいよ最後の急登りです 自分に叱咤して行きます
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振り返るのは嫌いな私ですが、つい振り返りました
白い建物はNTT無線中継所です   さっきの「雷山30分」の看板があった所です
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視界が切れて自然林に入る前に一枚  まだちょっと元気が有ります
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では行きます  
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来ました・・・来た  ブッシュを抜けるとそこは・・・・
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山頂です  
NTT無線中継所から30分の看板が、私は40分かかりました
車を止めてから約1時間と30分でした
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山頂は意外と広いですよ  今日は貸し切りでした  ラッキー!
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最大の楽しみはコーヒーを山頂で飲むことです
登りの途中の愚痴や泣き言が吹き飛びます
景色を眺めながらコーヒー飲むと、また登ろうって気分にさせてくれます
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「うまいんだな、これが」



YouTube: 20120301.wmv

   

一息ついて下山です
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下りは楽チンです  帰りに一人男性の方とすれ違いました
急勾配の上り坂の途中です  かなり早いペースで登って来られてました
私の2倍以上の速さ・・・・恐るべし
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行きは40分帰りはここまで20分
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分岐です 広域林道の方へ進みます
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無事に取付きに到着、山頂からここまで40分でした 登りは90分
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帰りにななの湯で汗を流しました
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こちらは 加温、加水でお湯がちょっと次亜塩素の匂いがします
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テラスで食事です  茶そば、枝豆、卵焼き、もずく酢です
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程よい疲れで気持ちよかった
また行きたいね

category: 山歩き

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